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カルテNo.14 【Keeogoトレーニングの紹介その①】

2021.08.19

Keeogoトレーナーの鹿島です。
前回のカルテNo.13で五十嵐トレーナーから、『 あなたの「思い」や大切な方への「想い」、そのおもいをKeeogoがカタチにします』というメッセージがありました。
Keeogoを用いて皆さんの夢をカタチにするために、具体的にどの様なトレーニングを行っているか、その内容を数回に分けてご紹介します。
Keeogoのトレーニングは、以下の6パターンがあります。
①立位保持系トレーニング
②スクワット系トレーニング
③ステップ系トレーニング
④段差系トレーニング
⑤歩行系トレーニング
⑥ジャンプ系トレーニング

①-a まっすぐ立つ

Keeogoは膝モーターと脚の外側にある支柱で前後左右から下肢の支持をサポートするため、普段の(無意識下の)不安定感をKeeogoが軽減してくれます。
装着すると無理なくまっすぐ立つことができるため、麻痺側への荷重も不安が減り、麻痺側上肢の緊張が緩む方もいらっしゃいます。
装着して鏡で自分の元々の立ち位置を視覚的に再確認することから、Keeogoトレーニングはスタートします。

②-a ヒンズースクワット

ヒンズースクワットとは身体を起こした状態でのスクワット動作です。この動作では体幹の動きに頼らず、膝と股関節の曲げ伸ばしを行います。
歩行中は体を起こした姿勢で膝と股関節の曲げ伸ばしを行いますから、歩行に直結するスクワットとしてヒンズースクワットは、大事なKeeogoトレーニング項目です。
特に股関節の動きをコントローすることは難しい課題なので、Keeogoのサポートを受けながら少しずつ練習し、習得していきます。

③-a ハーフランジ

ハーフランジとは、片脚を一歩前に踏み出して軽く踏み込む動作です。
歩行を前提にすると、この動作も身体を起こして行うことが不可欠です。ですが、歩行に障害のある方は前かがみになったり、左右にふらついたりと、簡単にはできません。
この動作もKeeogoのサポートを受けながら、少しずつ練習して習得していきます。

Keeogoは、左右の脚のサポート量を調節してバランスを整えるだけでなく、腰のスイッチ操作により全体のサポート量を即時に変えることができます。
Keeogoトレーニングは、最初はKeeogoのサポートを十分に受けてトレーニングを行うことで元々の動き方を思い出します。そこから徐々にサポート量を減らしてご自分の力で同じ動きを再現し、Keeogoがなくても元々の動きができるようになる事を目指しています。

福祉機器として装着して様々な動きをしていく過程で筋力がついたり、自分の元々の動きを思い出したりと、相乗効果が期待できると考えています。

No Fun , No Gain & Keep On Going
ぜひ、ご体験ください<m(__)m>

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