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カルテNo.13【Keeogo、強みの活かし方】

2021.08.10

Keeogoトレーナーの五十嵐です。
Keeogoは開発元のカナダに加え、アメリカ、EU、製造元の台湾などで医療機器認定を受けた機器です。 アジア圏でも、病院での活用に向けた導入や準備が進んでいるそうです。
これに対して、日本では福祉用具としての活用を進めています。
先日、Keeogoはテクノエイド協会のTAISコードを取得しました。
このTAISコードは日本で使用される車椅子や介護ベッドなどの福祉用具に割り振られている個別の番号(コード)です。


私たちはKeeogoを日常生活を充実させるための福祉機器として位置付けています。どなたでも公平に社会活動ができるインクルーシブな社会の実現のために、社会参加・社会復帰の選択肢としてKeeogoを活用できる仕組みを作りたいと思います。インクルーシブ社会実現のための一歩として、私達Keeogoトレーナーは『一般社団法人 日本Keeogo協会』を立ち上げ、『Keeogoキャラバン』というインクルーシブスポーツの普及啓発活動を行っています。
『Keeogoウォーキングサッカー』や『Keeogoボーリング』など、定期的にイベントを開催しています。

今後はスポーツだけでなく、多くの分野でKeeogoが活用されることになるでしょう。
先日は、Keeogoトレーナーで高尾山登山に挑戦してきました。
また、新しいプロジェクトとして、脳卒中になったサッカープレーヤーがダッシュできることを目指してKeeogoを用いたトレーニングに挑戦します。あなたが「パージンロード」を歩くことにも挑戦できるでしょう。

あなたの「思い」は強みであり、Keeogoがあなたをサポートできる可能性を秘めているかもしれません。
あなたの「思い」や大切な方への「想い」、そのおもいをKeeogoがカタチにします。

 

Keep on going!!

 
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