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カルテNo.26【Keeogoキャラバン@信越】

2021.12.22

こんにちは、Keeogoトレーナーの鹿島です。

先日、Keeogoトレーナーで東京から上信越道を使い、長野県でのKeeogo出張体験会を経由して新潟県長岡市に移動して宿泊。同地でウォーキングフットボール交流会にKeeogoチームとして参加し、関越道で東京に戻るという一泊二日のクルマ旅をしてきました。
また、関越道で東京に戻る途中のサービスエリアで、一時停車して「第8回日本地域理学療法学会」での症例報告をオンラインで車内から行いました。

今回はまず、土曜日の長野県の報告。
12月初旬の土曜日でしたが、東京人としては“寒い!!”の一言。
でも、地元の人は「今日は暖かい方ですよ~」と東京人の部屋着くらいで普通に外で過ごしている。風土の違いを実感したところからスタートしました。

体験された方は10代の若者。お母さんとFBで知り合い、投稿や直接オンラインでお話するなかでそのポジティブな想いに感化され、初めてのKeeogo出張体験会として伺わせていただきました。
ご本人さんも生徒会長に立候補されるなど、すごく前向きに生活されていらっしゃるそうです。
会場には入院中のリハビリ担当だったOTさんも参加され、Keeogo体験される様子を見ながらお母さんと一緒に叱咤激励の声が飛び交う、賑やかな体験会となりました。リハビリ当事者の方にとって退院時の歩き方を維持することは簡単ではなく、日々の生活の中で効率的に動いていると、どうしても使いやすい部分を多く使うようになることが少なくありません。
若くて、「やること・やりたいこと」がてんこ盛りの世代はなおさらです。
その結果、使いやすいところを過度に使う歩き方が習慣化してしまい、将来的に腰痛や膝痛を誘発することがあります。
今回の体験者の方の動作についてもOTさんから同じような指摘がありました。

というわけで、Keeogo装着して運動体験をスタート。
定番の浅いスクワットから麻痺側への荷重練習を行うことで、麻痺側をしっかり使うことを練習しました。
体験の様子はコチラ

ご本人さんからのコメントを紹介します。
「今日は体験させて頂きありがとうございました。
細かい所を丁寧に見ていただいて、綺麗に歩くコツが掴めた気がします!!
また是非やってみたいなと思いました^^」
また、お母さんからは、「とにかく脳ミソ使ったと言っていました」(笑)
「リハビリすることの意味や効果を改めて感じたようです!
着ける前・着けているとき・着けたあとを比較することで効果もよくわかり、継続してできたらいいのにな、と親としても思いました。」
とのお言葉をいただきました。

私たちKeeogoチームはリハビリ当事者の方に、身体の負担が少ない歩き方をKeeogoのサポートを通じて思い出してもらうことを提案しています。
半年に一度でも良い、自分の身体と向き合う時間を提供したい。

今後、Keeogoが関東圏外に活躍の場を広げるための試験的なトライアルでしたが、ポジティブな結果が得られました。

No Fun , No Gain & Keep On Going
Keeogoコト体験への挑戦お待ちしています!

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