コラム

カルテNo.23【国際福祉機器展HCR2021報告】

2021.11.16
Keeogoトレーナーの鹿島です。
今年の国際福祉機器展HCR2021は、11月10日(水)~11月12日(金)の日程で東京ビックサイト青海展示棟を会場に開催されました。
昨年は新型コロナの影響で中止となったこともあり、どこのブースも人数制限を感じさせない、リアル体験のエネルギーにあふれていました。KeeogoチームはKeeogo Japan株式会社が機材を提供し、一社)日本Keeogo協会がトレーナーを派遣することで、Keeogoブースの中で常に2名の方に体験していただける体制を準備しました。
ブース内では、3種類の動画が見られるモニターを用意し、それぞれ海外展開の様子も含めたKeeogoの説明動画、運動のバリエーション動画、そしてKeeogoユーザーさんたちのスポーツを楽しむ動画を流していました。
来場者の皆さんは、最初は流し見しながらそばを通り抜けようとするのですが、リハビリ当事者の方がスポーツをする動画を見て「えっ!?」と立ち止まり私たちのパンフレットを受け取ってくださいました。
「(Keeogoユーザーの)皆さんの笑顔が良いですね」
多くのそんな声とともに装着してのKeeogo体験をしていただきました。
アンケート結果の一部をご紹介します。
装着前は見た目や重量感に対して「気になる」と回答した方が半数以上の方が回答していたのに対して、体験後は2/3の方が「気にならない」という回答となり、装着することでイメージが大きく変化したことが分かります。
また、Keeogoの効果を実感してくださった方は実に90%以上という高い割合となりました。
3日間合計のKeeogo体験者は、アンケートにご回答いただいた方だけで130名以上となり、実に20分に1名の方が体験をしていただいた計算になります。
その中には、病院や施設関係者、リハ専門職、学生さん、研究機関の方や販売代理店の方、そして当事者の方たちやそのお身内の方々も。
動画や体験を通じたトレーナーとの意見交換では、当事者、家族、ご利用者さんのそれぞれの具体的な利用イメージが確実にありました。
展示を通して感じたことは、Keeogoの目指す世界観は確実に社会に求められるものであり、色々な選択肢を増やし、人と社会を笑顔にしたいそんな思いは共通だということです。
共生社会(インクルーシブ社会)の実現を目的として、Keeogoがその手段として自立できることが、私たちチームの目標であり、今回はその貴重な一歩を踏み出すことができました。
HCR2021Web展示は2021年12月11日まで視聴可能です!
HCR2021のWeb展示用説明動画はコチラ

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