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カルテNo.7【ユーザーさんの声-日常生活のチャレンジを楽しむ】

2021.06.08

花山さんからバトンをいただきました、Keeogoユーザーの中辻です。

2017/12/19出張先の栃木県宇都宮市で脳内出血発症を発症。左半身に重度運動麻痺の後遺症が残存し、2018/1/11リハビリ目的の為、多摩丘陵病院に転院し2018/7/8退院。
その後通所・通院リハビリ(週1)、訪問リハビリ(週1)、ヘルパーサービス(週1)を利用し、独居生活を開始しました。
このタイミングで「りはっぴぃ」さんにお世話になり、当初は訪問リハビリで鹿島代表に、途中から花山PTにご対応いただいて現在に至っております。

退院前に鹿島代表にご足労頂き、面談し、退院後から現在まで本当にお世話になっています。
更にkeeogoという想像もしていなかったプレミアムなプレゼント迄頂けて、感謝の極みです。本当にこの出会いに感謝しております。
ソーシャルワーカー、地域包括支援センターのケアマネージャー、パートナーのバトンが繋ってなければこんなに穏やかな心で生活している今日に至らなかったのではと思います。
これは間違いなく奇跡のバトンリレーです。

さて本題ですが、以前の様に動かせない体を以前の様に動かしたい、と漠然とした理想はありました。
しかし、具体的に何が出来るようになりたいか、という考え方をしていなかったのですが、Keeogoのセッション回数が増える度に「膝の屈伸が楽になる」、「麻痺側に体重をかけられる」、「歩行バランスが良くなる」、「景色を見渡せる余裕が出る」等の身体機能の回復向上を毎回感じました。
今は、「階段の昇降」と「片膝立ち」が出来るようになりたいというのが、直近の目標です。
週4日の通勤時に地下から地上に上る階段を自主トレとしていますが、下りも出来るようになれば、「ながらトレーニング」が一つ増やせる。
雨の日に遠回りしてエレベーター設置口に行かずに最短距離の入口に行く事が出来て雨にうたれる時間が短くなるので、「階段昇降」を一つ目の目標に。

また、セラピードッグと触れ合う機会がたまにあるのですが、初対面のレトリバー白1歳オス体重30kgの犬(名前ジャスパー)にこれでもかというぐらい麻痺側に体当たりされた時(かなり激しいアタックを何度もくらう)にいつかこの子を“ワシャワシャ”撫でまわしてやりたいと思い、「片膝立ち」をもう一つの目標にしました。

「日常生活を通じて、出来なくなったことや諦めかけていたことを出来るようになりたい!」
これを目標としてチャレンジしていくことが大切でだと思います。

Keeogoはそれを叶えてくれる可能性がある素晴らしい機器であり、今後も継続してトライしていきたいトレーニングです。

さらに、私には2つ必達目標があります。
一つは、沖縄石垣島でのダイビング。
状況次第ですが、2年以内にトライしたいと思います。
もう一つは自動車運転免許証の更新。こちらは、先月府中試験場で適性検査を受け無事に更新出来、必達目標を一つクリアしました。

バトンを鹿島さんに戻します

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